■レーシック情報:自分に見合ったレーシックの種類を把握


■レーシック情報:自分に見合ったレーシックの種類を把握ブログ:12月03日


両親はずっと昔からおれの春を、
長すぎる春を待ちわびて…
そして諦めかけていたようです。

年明けにお母さんと電話でこんな話をしました。

「親父、会社辞めるって…」

「なんで?まだ定年来てないやん。
おれ、あと2年あると思て貯金してないで〜。
何もお祝いできへんやんか!」

「夜勤しんどいし、歳も歳やし、親父疲れたって…」

「ちょっと、この前、彼女できた言うたやんかぁ。
未来あるにおれ、そんな暗い話嫌やわぁ。嬉しい事作ったるわ!」

「えっ?そんな(結婚)話、出てるの?」

「いや。まだ何にも…」

親父が定年前に会社を辞める事を聞き、
なぜか「このままじゃいかん」と思いたち、
彼女に即電話をしました。

親父の退職が、
おれの流れを作ってくれたようです。

すぐに日が決まり、
親父と彼女とおれで
ごはんを食べに行く事に決まりました。

結婚は時期が来ればいつかはするなぁ…と思っていましたが、
親父の退職話に乗じてトントンと進んでおります。

おれは親父が大好きです。
小さい頃は、よく怒られよく叩かれたし、
余り喋らないから何を考えているか分からなかったけど…

自転車の後ろにおれを乗せて、
よくパチンコ屋につれて行ってくれて、
横の台に座って拾い玉で遊ばしてくれたし…

大学時代は、
一緒に日本酒を飲みに、
近所のスナックにもよく連れて行ってくれたり…

きっと、親父もおれが大好きなんでしょう。
でも、親父は娘の人生設計を
幼い頃から勝手に描いていたようです。
そして娘はことごとく、その道から反れて裏切って…

しかし、
両親不孝な娘の大逆転のチャンスがやってきました。
しかも、そのチャンスは退職することで
親父が作ってくれたようなものです。






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